2010年08月20日

アゲハチョウのさなぎ

先週、アゲハチョウの芋虫がブルーベリーの木に張り付いていたのを子供たちが見つけた。
次の日、みるとさなぎに変わっていた。
びっくりした。

たった、一日でぶよぶよの芋虫が、
さなぎに変わっていた。
アゲハチョウのさなぎ

おー神秘。
それから毎日、早起きしてみているが、まだ蝶にならない。
ぜひ、脱皮している瞬間をみてみたい。続きを読む
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2007年06月17日

今日何気に

暑い日が続いている。
札幌でも普通に24、5度くらいはある。

で、最近、意識して心がけているのが、
車に乗るときにクーラーをつけない。
窓を全開である。

なんとなく「俺って環境のことを考えているいい人」きどりである。
でも、正直燃費も良くなるしとりあえずがまんできるところまで
がんばってみようかなとか思っている。

だけどね、最近ちょっと気づいていたんだけど、
明らかに窓を開けて走っている車が多い。
今日はじっくり観察してみた。

ホントにすれ違う車、3台に1台の割合くらいで窓を開けて走っている。
ま、今の時期だとクーラーにはちょっと早い気はするけど、
でも、ちょっと前には窓を開けて走るのなんて絶対に
やらなかったからね。
なんか、「クーラーもついてない車に乗っているのか」って感じでね。

時代だね。
もしかしたら、窓を開けて走るのはかっこいいのかもね。
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2007年06月13日

どうすれば涼しくできるか2

今日も暑かった。
どうも北海道しばらく暑いらしい。
まだ6月だというのに困ったものである。

というわけで暑くなると考えるのがどうすれば涼しく出来るか?
ただ、今回はより実践的に考えてみる。
とりあえず出来ること、

例えばレースのカーテンをミラーカーテンにする。
直射日光を家の中に入れないことである。
特に北海道の住宅は断熱仕様だから家の中に熱量をいれるのを防げれば涼しさを保つことが出来る。
出来ればその上からもう一枚「窓」をつけて蓋が出来ればいい。
縁側とかふすまとか良く考えられていたのにね。もったいない。

でも、一番いいのは家の外で日光をさえぎること。
例えばひさし。(ほんと昔の家は良く考えられていたよね。)
そう、日が入らないくらいの大きなひさし。
でも、現実的じゃない。

効果的なのは壁面緑化。
特に南側にやれれば熱量が直接あたるのも防げるし、植物の蒸散作用で涼しくもなるしCO2も減らせる。(いいねこれ。)
でも、大変だよね。
ついでに屋上緑化も出来れば最高なんだろうね。
でも大げさ。

というわけで、手取り早いのはミラーカーテンくらいかな。
でも、お金かけない方法として窓に紙を張るのもいいかもね。
例えばポスターとかね。
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2007年06月12日

G8ハイリゲンダム・サミット 2050年までの世界の温室効果ガス排出量半減

G8ハイリゲンダム・サミット 2050年までの世界の温室効果ガス排出量半減などを盛りこんだ首脳宣言を発出

こんな記事を見つけた。
この中で阿部首相は「美しい星50(注1)」の内容を提案したそうだ。
でこの注1をみると
(注1)「美しい星50」は、(1)2050年までに、世界全体の温室効果ガスの排出量を半減させることを目標として、革新的技術の開発と、環境に調和したライフスタイル・社会システムづくりに日本が積極的に取組み、その成果を「日本モデル」とし
て世界に発信すること・・・・・

とか書いている。
非常に恥ずかしい。
良くこんなことが書けると思ってしまう。

日本は京都議定書で2012年までに1990年のときに比べてCO2排出量を−6%にまですると言っておきながら、今のところ反対に8%増えている。
どこの口からこんなことが言えるのか、具体案はあるのか?
とかいろいろ書きたいけど、ま、言ったんだから国を挙げて努力してもらいましょう。

でも、これらを具体化するには、そうだね、燃料にものすごい税金をかけるのが手っ取り早いんだろうね。
例えばガソリン1リッター1万円とか電気料金も今の50倍くらいにするとか、国は税金で潤うし、みんなものすごく節約するんだろうしね。
でも、案外これくらいのことするかもね。
環境税とか言ってね。
そしたら税金問題、もしかしたら年金問題も解決出来ちゃうかもね。
しかも、今回は地球規模の危機を救うために日本が立ち上がるという大儀もあるしね。

車にも乗れない。
クーラーもつけれない。
テレビもみられない。
そう、江戸時代くらいの生活レベルになるのかもね。

でも、実はそれくらいが幸せなのかもね。
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2007年05月27日

西友 20円買い物袋「ハチドリくん」発売へ

一枚20円で買い物袋を販売。
一見高いかな?って思うけど、
使えなくなったときは無料で交換すると言うことなので初期投資20円で使い放題ってことになる。
ほとんどただだけど、
どうかな?
微妙かな?

ここはそれ、早くどこかの企業が「北風と太陽」理論を採用してくれるのに期待だね。
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2007年05月21日

二酸化炭素エンジン

ちょっと前から朝に鉄腕アトムの再放送をやっている。
子供たちは釘付けである。

いつものように、確かに面白い。
で、ある回の放送で何気に
「二酸化炭素エンジンを作ってるんだね。」
というアトムの声が流れてくる。

二酸化炭素エンジン。
頭に浮かんだのは二酸化炭素を触媒などで分解してエネルギーと酸素と炭素を取り出す機械。
車とかに出来れば乗るだけで温暖化を抑制できる夢のような発明。

と思い早速googleで検索してみる。
すると検索に引っかかる。
まさか既に存在していたとは。

ということで調べてみると、
何のことは無いCO2を圧縮、液体化?固体化?して徐々に取り出す機械みたい。
ちょっとがっかりである。続きを読む
posted by attyu at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

「北風と太陽」、「マイバッグとレジ袋」

マイバッグとレジ袋。
「北風と太陽」の理論で展開するのはどうだろう。

北風は旅人の服を無理やり脱がせようとしたが飛ばされまいとして余計に深く着てしまった。逆に太陽は暖かくするだけで服を脱がすことができた。

これである。

太陽になればいいのである。

いくらマイバッグを持参してくださいといってもなかなか広まらない。

では、なぜ、マイバッグを持ってこないのかを考える。
@めんどくさい。
A袋がもらえない。
Bゴミ袋に使えない。
おそらくこんなところだろう。

@のめんどくさい。
これは、習慣に出来ればなんとも無い。
問題はAとB
自分もそうだが、ただでもらえるのは嬉しい。
しかもそれがなにかに使えるのであれば、いらなくてももらいたくなる。
つまり、基本的にみんなポリ袋をもらいたいのではなかろうか?

では、どうすれば。
ここで太陽の考え、である。

ゴミ袋をあげるというのはどうだろうか?

例えばである、
マイバッグを持参した人は3回に一回ゴミ袋がもらえるとか、
2千円毎に一枚もらえるとか、
買い物をした量に応じてゴミ袋がもらえるとか
ではどうだろうか?


店側にもメリットはある。
@レジ袋が減る。
Aゴミ袋に店名を入れれば店の宣伝になる。
B環境に配慮する店として評判があがる。
Cマイバッグが売れる。


ただ、今回のマイバッグ運動。
普及したからといって即CO2削減にはつながらないと思う。
でも環境問題をどうにかしようとする意識は高まるし、実行できたら(国民の)自信にも繋がるのでは?
何もしないより、みんなで考え出来ることを精一杯やる。
それが一番大事なんだろうしね。
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2007年05月12日

こんな買い物袋

今日は買い物袋のことを考えていた。
なんで近くのスーパーでは買い物カゴをただで配布しないんだろう?
カゴで客を囲い込みして集客力を上げることが出来るんじゃないか?
多少費用がかかっても十分に元は取れるし宣伝にもなるんじゃないか?
実際にどれくらい費用がかかって実効性はあるのか調べようとしたが
、途中面白い買い物バッグを見つけたので終了。



イマジネーションを全開にした買い物袋 - GIGAZINE


トリンプ、買い物袋に変形するブラジャーを制作 - GIGAZINE


納得。
こうゆうことなんだね。
posted by attyu at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

対馬・下島地区でツシマヤマネコの生息を確認 23年ぶり

対馬・下島地区でツシマヤマネコの生息を確認 23年ぶり

「環境省は2007年5月8日、同省が長崎県に委託して実施している生息状況調査の一環として対馬・下島地区(注1)で自動撮影された写真の中に、生きたツシマヤマネコ1頭が映っていたと発表した。」




(別紙)ツシマヤマネコ写真 (環境省HP)





わが家でもツシマヤマネコが発見された。
以下がその写真である。

PO20070509_0012.jpg

PO20070509_0011.jpg
posted by attyu at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

飲める水を考える

知り合いから引越し先の既存井戸の水は飲めるのかと聞かれた。
せっかくなのでまとめてみる。

答えは「飲める」である。

正確には「どんな水でも飲むことは出来るがその後はどうなるかはわからない」である。

通常、飲み水に使う水は水質検査をする。
現在(07.5)は水道法において50項目の水質基準が制定されている。

井戸水などでは飲用に掘って使用する際に50項目の水質検査をしなければならない。安全を確かめるためである。

ただ既存の井戸、特に以前に使用していた井戸においては当然上記の行為は行われているものと思われるので特段確認の必要は無いと思われる。
ただし水質基準の50項目の縛りは平成16年の法改正において項目数が増えたためそれ以前に掘った井戸であれば当然その当時の水質基準でしか検査していない。
水質基準はその時々の測定技術の向上や有害性が見出された物質について変更されてきている。ある種、いろんな意味で基準を作る側の都合によるものによる影響が多いように見受けられる。
では、どんな飲み水が飲み水に利用できるか、飲み続けても健康を維持できる水である。
そもそも自然界にはいろんな物質がありすぎて地下水に含まれている物質全てを把握することは困難を極める。たとえ含まれている物質が全てわかったとしてもそれらの全ての安全性の確認は難しい。

というわけで、自分が引越し先で井戸水を使うかどうかに直面したときどうするかを考える。

まず、色を見る。
汲み置いて変化が無いか調べる。
問題が無ければ飲んでみる。
おいしく飲めたなら、以前に利用していた人が慢性的な疾病がなかったか調べる。
それが無理なら周辺に同じような病気の人が多くないか(周辺地域が井戸水を利用して同じような病気が出るいわゆる風土病)さりげなく調べる。
それでも不安が残ったら、一般細菌、大腸菌、カドミウム、鉛、砒素、総水銀、硝酸態窒素、亜硝酸態窒素、市街地などの場合ならトリクロロエチレン、テトラクロロエチレンを調べる(でも、ホントの街中なら飲まない)。基準を超えていたら飲まない。
ただ飲む場合でもしばらく水に慣れるまでは生水はあまり飲まないようにする(煮沸する)。

それでも不安が残ったら水道水をひく。

以上である。

飲めなくても洗濯や庭の水撒き、野菜の洗浄、果物を冷やしたりとかには使えて便利だと思う。

自分的にはヒートポンプの実験用に掘りたいところなんだけどね。
posted by attyu at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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