2010年01月31日

RD-VH7PC修理2

RD-VH7PC修理続き。

前回、本体が作動するとこまでは直したが、
CD-ROMが認識しない。
さすが、junk。
とりあえず調べてみる。
結構情報が出てくる。

「★CD-RWの再生を行うにはVRの調整が必要だ!」
http://tsdoctor.ddo.jp/vh7pc.htm

ここを参考にして、
ピックアップ部のVRを右に回し出力アップ。
そういえば、昔もDreamCastで同じことをした記憶を思い出す。
CD-ROMを認識するのを確認。

ついで、CD部の裏の基盤の2個のVRもCD聞きながらいい音になるまで調整。(この2個は結局初期の位置とほとんど変えなかった。)

で、一応の完成。
rprvh7pc.jpg

パソコンからの制御ソフトの起動も確認。
今までのONKYOの小型スピーカーよりもいい音が出ている。
軽くショックを受けつつまあ満足。

でも、junkだからね、
そのうち、ぱきっとなるんだろうね。
posted by attyu at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | つくりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RD-VH7PC修理

AMラジオを録音したいと思い前から目をつけていた
RD-VH7PCオークションで手に入れた。

「ジャンク、動きません。」
オークションには書いていた。
業者らしい、
おそらくろくに動作確認をしていないだけかな?
写真では電源が入っている。
最悪、genoマザーで鍛えた技で修理しようと思い落札。

着いて、確認すると、
電源は入る。
ボタンがきかない。
フロントがゆがんでいる。
ケースに凹みがある。
ボリューム付近のプラスチックが欠けている。割れている。(欠けた部品は中で『からから』している。)。

ばらしてみる。
CIMG5327.jpg


とりあえず、一通りを確認。
特におかしそうなところはない。
チップがイカレテいる?
それだとお手上げ。

わからないので組み立てなおそうとする。
フロントパネル基盤をはめようとした時、
CIMG5328.jpg

基盤が動く。
動く?


良く見るとボタンがついている基盤が折れかけている。
CIMG5332.jpg

なんとなくわかった。

落としたな。
フロントパネルから。
それで、ボリューム付近が陥没してプラスチック部分が割れて、一気に基盤まで折れた。
一瞬で折れた感じ。
1mくらいの高さ?

おそらく運ぼうとして落としたんだろう。
まあ、納得。

で、もう一度観察。
基盤は単層。
表面の配線が断線しているだけ。

いける。

というわけで、絶縁部分を削り、がっちり動かないようにはんだを盛る。
盛れないところは、配線を回す。
最後は、グルーガンを山盛りにして固定。。
CIMG5334.jpg

組み立てなおして、
動作確認。
動いた。

次に表面の凹みをたたき出して直す。
さらに磨いて鏡面化。
完成。

と思いきや、CD-ROMが認識されない。
・・・・・・・・
なんだかな。

時間がないので、次に続く。
posted by attyu at 12:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | つくりもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

SQ28m買った

トイカメラ、SQ28m買った。

走るときに気軽に写せるトイカメラがほしくて探した。
安くて、小さくてそこそこの画素数があって枚数が取れるカメラ。
あるもんだね。

POCKET DIGITAL CAMERA SQ28m
http://camepstore.com/?pid=17674851

でも、このカメラ。
驚いたことにベストショットが狙えない。
ありえないことにシャッターを押してから3〜7秒くらいのタイムラグがある。
どうも、仕様らしい。

最初は、盗撮防止用?とも考えたが、使ってみるとなんとなくわかった気がする。
ごく自然の写真が撮れる。
タイムラグ、
カメラの前を忘れさせる。
なかなかいいものを手に入れた気分。

IMG_0087.JPG
ジオラマみたいな写真も撮れる。
posted by attyu at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

スノーボードのワックス生塗り

 今日もスキーに行ってきた。今日は、キロロ。
そこそこ滑って帰ってきて、メンテナンスが気になってワックスの塗り方について調べていた。

 この4年間、昔の記憶を頼りに、スキーのロウは生塗りだったのでそのままスノーボードにも生塗り用のロウをぬって滑っていた(普通にロウをごしごしぬりこんで、ただそれだけ)。
特に問題なく滑れていた。

なのに、調べてみるとアイロンでロウを溶かして塗るのが当たり前らしい?????
毎回ホットワックスをアイロンで溶かして塗ったほうがいいと出ている。確かにそのほうが滑るだろうけど、それってスキーの競技をやっている人がやるレベルじゃ?一般のスキーヤーやボーダーまでそこまでやるのが普通?
高校のとき、スキー部の人がやっていたのを覚えている。でも、ほとんどはただロウの生塗りをしたり液体のロウを塗っただけで問題なく滑れていた。なのに調べてみるとアイロン塗りじゃなきゃだめみたいになっている。なぜ?

確かにボードの持ちがよくなるかもしれないけど、そんな10年も使うわけじゃなし、毎回そこまでしなくてもこの4年間普通に滑れている。ワックスを満遍なくボードに塗りつけ、ただそれだけ。
いつもいつもアイロンでワックスを溶かして塗りこむなんて、そんなめんどくせーことやってらんね。
しかも失敗したらスノーボードが傷つくじゃん。
あほらしい。よっぽどロウを売らせたいのか?

やっぱり今までどおり、毎回行く前にロウを塗るだけにしよう。
なんだか、調べて損した。
posted by attyu at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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